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大地と子供を放射能汚染から守る会

 暑さも終わり気が付けば「秋」早いですね。

 さて、タイトルにありますように、先月末に友人と

「大地と子供を放射能汚染から守る会」を立ち上げました。

福島原発の事故から6ヶ月。

ここ鹿角は、有り難いことに空間線量も低く、食べる物さえ気を付けて

入れば何とか生活は震災前と変わらず過ごせそうだなぁと思っていました。

ところが、隣町の小坂町で千葉県からの高濃度の放射能汚染物質を

含む焼却灰の受け入れ、埋め立てが発覚。

 核の最終処分地が六ヶ所村ならゴミの最終処分地が小坂なのは知っていました。

「川さ何流してるんだべ・・・」馬鹿な私はうっすら危機感を感じるだけでした。が、

今回、1キロあたり8000ベクレルの放射能汚染物質が埋め立てられたと知り

   「怖い」 

   「どうやって埋めたの」

   「ここの空気や水、土、大丈夫」

頭の中は、そんな事でいっぱいになりました。

だって、食品に関して言えば

国の基準はセシウムの場合たしか200ベクレル

WHO基準はベクレル この事だけでも日本のきちがい基準にため息が出るのに

1キロあたり8000ベクレルが数キロ先に埋まってる!?

一体、なんぼ埋めたの?

六ヶ所村の日本原燃みたいに、核のごみ管理出来るの?

(六ヶ所村から100キロ離れていても不安なのに)

 実際、知人が小阪のDOWA周辺で空間線量を毎日計測(ありがたい)しているが

数値高め、特に雨の次の日はぐんと高くなる。

 守るべきは、子供達。そして、ここ鹿角で暮らすことを選択した、これから親になる

若い人たち、そして、汚染された土地から疎開してきてくれた方達。

 私達「大地と子供を放射能汚染から守る会」は(といってもまだ少数)お母さん

達を中心に具体的には

小坂町への「焼却灰受け入れ再開の中止」の為の請願、それに付随しての署名活動

鹿角市での焼却灰についての説明会の嘆願

放射能汚染についての講師をお招きしての勉強会

などなど、予定しております。

 私、このような活動は始めてで、一応、会の代表ではありますが

手探りの状態です。いっしょに活動してくださる方。

活動は難しいけど、署名は出来る。何て方でもOKです。

連絡先は0186-35-5828(サンズ・ドロップ)

鹿角市以外の方でも、お待ちしております。

よろしくおねがいいたします

 

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コメント

はじめまして。

今までの報道から、分かっている事をお知らせいたします。

<処分場への埋め立て分>
・グリーンフィル小坂のみ
 千葉県松戸市の焼却灰 39.5トン(10,500 Bq/kg)
・エコシステム花岡とグリーンフィル小坂
 千葉県流山市の焼却灰 179トン

<処分場への埋め立て中止分>
・エコシステム花岡
 千葉県流山市の焼却灰 28トン(28,100 Bq/kg)
 神奈川・埼玉・千葉・栃木・静岡県の焼却灰 230トン

原発事故後に埋め立て処分済みの、焼却灰は、
秋田県内の関連処分場、合計で、約2万トンです。

7月下旬には、グリーンフィル小坂で、
放射性物質の汚染水(1リットルあたり50ベクレル)が
確認されています。

搬入されたり、埋め立てられた、焼却灰の汚染レベルは、
チェルノブイリ事故のベラルーシ汚染区分(4区分)のうち、
最も汚染の深刻な、第1:立入禁止区域(22,769 Bq/kg以上)、
第2:強制移住地域(8,538 Bq/kg以上)に、それぞれ該当します。

深刻な事態という事が広く一般に共有されるよう、
みなさまの活動を応援しております。

(数値に関して間違い等ございましたら、ご指摘ください)

あかべこさん貴重な情報ありがとうございます。
本日、会のミーティグがあります。
提供していただいた情報を流したいと思います。

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